2020年04月26日

未来の私..


  コロナで変わる価値観と未来像 ... 。


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  今だから子どもに伝えたい 「 アフターコロナを生きるために大事なこと 


  一生かかっても使い切れないほどのお金を溜め込んでも、ウイルスから逃げきれる人はいないし、壊れてしまった社会では、自分だけがお金を持っていても生活は回らない。では予想外の危機に強く、持続可能な社会を作るには何にお金を使い、どんな豊かさを追求すればいいのか。私たち親世代の若い頃は、豊かさの象徴は所有することだったけれど、それはもう違う。これからはいかにシェアして、相互に豊かになるかが課題なんだよ、と話しています。

お金は自分が自由になるために必要なものです。それこそ危機を察知したときに素早く対策を打ったり、身を守るためにじっとして命をつなぐために必要不可欠なものです。でもそれ以上に溜め込んでも、体は一つ、命は限られた時間しかありませんから、使い切れません。ただの数字に過ぎないのです。それならそのお金を、自分には解決することのできない問題に取り組んでいる人たちを支えたり、貧困に陥る人を減らして社会の健全性を高めることに使えば、結果として自分の生きる世界が安全になります。

今回、ビル・ゲイツが以前からパンデミックに警鐘を鳴らしていたことや、コロナウイルスのワクチン開発に自らの財団から莫大な資金を提供したことが注目されていますが、富を還元するとはそのようなことです。優れた判断を下して人々の命に関わるような取り組みを進める能力があるから、その人のもとにお金が集まったのだと思えるような使い方をすることが重要なのです。

だからね、君たちが小さい頃に 「 お金持ちになったらランボルギーニやフェラーリに乗りたいなあ 」 というたびに私が 「 ランボルギーニも普通の車も、法律を守って目的地まで安全にたどり着くということは何も変わらないよ。その差額の何千万円かで、一体何人の命が救えるか考えてみるといいね 」 と言っては不評を買っていたのを思い出して。本当にそうなんだよ。それは何千万でなくても、1万円でも千円でも同じことで、それを何に使えば結果として自分が住む世界が安全で豊かになるかを考えることはとても大事なんだ・・・。

人は絶対に一人では生きていけず、いやでも他の人の暮らしと地続きです。それは今回のコロナ危機でよくわかったでしょう。いくら自分のところだけ消毒して籠城しても、社会からウイルスが消えない限り安全ではありません。それはすなわち、最も感染しやすい生活をしている人たちを守れなければ自分も守れないということです。日本で盛んに言われている 「 休業要請と補償はセット 」 というのはまさにそうで、補償がなければ人々はお金を手に入れるために外に出てしまい、感染拡大は終息しません。ニューヨークでは黒人やヒスパニック系の患者が多く、重症化もしやすいと報じられていますが、これも外に出て働かねば生活できず、元々の健康状態が良くない人たちが犠牲になっていることの表れです。ああ自分はそうでなくてよかった、と安心するのは見当違いで、その人たちを放置すればまた同じことが起き、自分も感染や医療崩壊のリスクにさらされるのです。

世界はつながっており、人と自然も切り離せません。コロナ危機によって経済活動が一時停止したら、スモッグで曇っていたインドの空が澄んでヒマラヤが見えるようになり、世界各都市の大気汚染が改善したとニュースでも見たでしょう。世界中の都会に鳥の声が戻ってきたことも話題です。これはウイルス危機を通じて学ぶべき最大のことかもしれません。つまり環境に負荷をかけないで暮らす方法を今全力で考えれば、失われつつある自然が蘇る可能性もあると示唆しているのだと。むしろそれなしでは持続可能な未来はないことを思い知らされたとも言えます。昨年のグレタ・トゥーンベリさんのメッセージと今の状況とはつながっています。パンデミックは、来るべき気候危機による全世界的な想定外の出来事への備えを固めるべくもたらされたものと捉えるべきかもしれません。そんな視点で世界の出来事を考えることも大事だよと息子たちには話しました。

真面目な話なんて、聞いてくれないかもと思わないで。子どもたちは肌身で不安や異変を感じています。ほんとにわかっているのかな?という反応でも、この特殊な時期の記憶はきっと深いところに残るでしょう。生きる喜びとは何か、豊かさとは何か、お金は何のために必要か、大切な人は誰か。大人が自問していることを、ぜひお子さんともシェアしてみてください。きっとかけがえのない親子の思い出になるでしょう。それを新しい世界で懐かしく振り返る日を楽しみにして、今日を生き抜きましょう!
 ... (転載記事) ... 。


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  地球がリセット。人類がリセット。自分の心がリセット。コロナで親子の交流も見直してみたら良いですね。唯一無二の関係は親子だから先ずはこの辺からリセットじゃない。世の中確かに金だけど幸せは人だよ。その人で一番大事な存在が親であり子でしょう。そこには他人が入れない世界が有りますよねそんな其々の未来の私の幸福を皆さんと共に祈りたいと不肖小生も思います 。。。
posted by 石君 at 03:00| 東京 ☀| Comment(0) | 潮 流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

単純明快..


  信仰も支持する政党も師匠が単純明快だからぶれない ... 。


  田原:池田さんについて書きたかったのは4点だからね。

第1は、なぜ戸田城聖の話を聞いて入信する気になったのか。これについては 「 逮捕されても、転向しなかったから 」 と答えている。

第2に、ボクは池田さんに 「 他宗を邪教と言って攻めるのは孤立するだけだから、止めたほうがいい 」 と言っていたんだけど、これについては 「 その通り。ちょっと時間はかかるかもしれないけれど、必ず止めます 」 と答え、実際にそうするようになった。

第3に、ボクは 「 公明党があるから、あなたは非難される。公明党を辞めてしまったらどうか 」 と言うと、池田さんは 「 うちは選挙があると、みんなが結束し、頑張れるのです。それが創価学会のエネルギー、バイタリティにつながっていくのです 」 と、政教一致ギリギリのことを話したこと。

第4に、創価学会は“前世・現世・来世”というけれど、ボクはピンとこない。見たことがないし、誰も見ていないからね。なのにどうして信じられるのかを問うと、池田さんはこう答えた。「 あるかどうかはわかりません。でも、あると思ったほうがいい 」 と。そのわけを、あの世があると信じていれば、人はこの世でいいことをする、という。なかなか素直な男だと思った。この4つを書きたかったんだ。

――田原の古巣であるテレビ東京の選挙特番では、選挙運動に駆けつけた学会員のおばちゃんが「選挙をやると功徳になる」と胸を張って言っていたが。

田原:いいんだよ、信者が思ってる分には。幹部はそんなこと絶対に言わないから。

――いやいや、信者たちは、幹部にそう教え込まれているんじゃないの?

田原:そうじゃないと思う。だって、病気が治ったって、結局みんな死ぬんだから。

――ミイラ取りがミイラになったわけではなかろうが……ひょっとして創価学会に入信したのだろうか。

田原:ボクは特定の宗教の信者ではないけど、無神論でもない。やっぱりね、きちんと正しいこと、世の中の為になることをやっていれば、天が見ていてくれるという気持ちはある。でも、信者になると主体性がなくなっちゃうからね。ボクは主体的でありたいから、どこにも入信しないんだ。

――じゃあ投票は公明党に?

田原:それもないよ。ボクはずっと日本共産党に投票してきた。この間の選挙では、立憲民主党に入れたけど、基本は共産党。だって自民党批判で、一番よく調べているのは共産党だもの。ただ、あそこは政権取る気は全くない。もっとも、取ったら大変だけどね。

――集票マシンとなった創価学会は、自民党の支持団体という声まで上がっていることについてはどう考えているのか。

田原:原田稔会長(76)はじめ8人の幹部に話を聞いていますが、いま創価学会は正念場だと思っている。安倍内閣が進める憲法改正に、もし平和の党を謳う公明党が賛成したら、創価学会の存在が揺らいでしまうからね。その時は、学会員が公明党から離れていく。原田会長以下全員が「頑張ります」と答えているよ。公明党が与党にいるのは、自民党にブレーキになることだからね。

――『創価学会』を出版して、これまでに反響はあっただろうか。

田原:面白いのは、「この本を読んで、初めて創価学会がわかったという会員がいる」と学会幹部が言っていることだ。第1次宗門戦争、第2次宗門戦争、そして藤原弘達『創価学会を斬る』への言論出版妨害事件、信者はそういうところに触れちゃイケないと思ってきたみたいなんだ。この本には、全部それが書いてあるからね。

――元々、日蓮正宗の信徒団体にすぎなかった創価学会だが、77年1月に池田名誉会長が学会内の講演で 「 出家も在家も同格 」 と発言したことで宗門からの怒りを買ったことをきっかけに、池田名誉会長は宗門に対し謝罪。79年に3代会長を辞任することになる(第1次宗門戦争)。また、91年11月には創価学会は宗門から「解散勧告」と「破門通告」を受けた。いわゆる第2次宗門戦争だ。先に紹介した「中央公論」のインタビューで、田原氏は「創価学会が日蓮正宗(宗門)から破門されたら、もう宗教法人ではないのではないか」と重要な質問を池田名誉会長に投げかけている。それについては、今回はまったく触れていない。

田原:宗門から破門されたために、創価学会は世界に広めることができた。それまで宗門は「他宗は邪教」と言ってきたから、池田名誉会長さんは欧米に行くだけで「キリスト教を認めるのか」などと大反対を受けてきた。それが創価学会の破門につながった。宗門は池田名誉会長さんを潰したかったんだね。

――ただし、これについては一方的に描かれた感が強い。創価学会が破門されるに至った理由を学会の主任副会長である谷川佳樹氏(62)に語らせている。谷川氏曰く、「創価学会側としては登座当初から日顕を非常に立てていました。ところが、学会員たちが本当に尊敬しているのは名誉会長なので、それが正直に態度に表れるわけです。例えば、文化祭などで名誉会長が登場するとわっと歓声が上がる。しかし日顕に対してはそうはならない。それが宗門側としては面白くなかった。要するに嫉妬していたわけですね」。破門の原因はただの嫉妬、と言わんばかりだ。しかし、当時、宗門側は、月刊「文藝春秋」(92年2月号)に第67世法主・阿部日顕が「宗門はなぜ『破門』を通告したか 創価学会会員に告ぐ」として、13ページにわたる文章を寄せている。その中には、信徒である池田名誉会長の横暴ぶりが書き連ねてあるのだが、それについて田原氏は触れず、「宗門が破門を通告した理由を説明し、学会員に脱会を呼びかけたが、ほとんど効果はなかったようだ」と書くのみ。

田原:「報道は中立」とかなんとか言うけど、そんなものはあり得ないんだよ。ジャーナリズムに中立はないんだ。まだ若い頃、ボクは日米安保に反対する全共闘と機動隊の闘いを取材に行った。全共闘の側から撮ると、警棒と盾を持って学生を叩こうとする機動隊の画になる。機動隊の側から撮れば、ヘルメット被ってゲバ棒持った左翼運動家たちの画になる。真ん中にカメラマンを行かせたらケガしちゃった。君はどっち側から撮る?

――言わば “田原史観” で書かれた『創価学会』。その上で、政権を陰で支える創価学会に興味のある方はご一読を。

 ... (創価学会/田原総一朗:転載記事) ... 。


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  要するに師匠は世界の潮流に迎合する容で宗門を離脱22世紀の宗教を見据えての決断だった。そう単純明快に読むのが普通だろう。弟子としてはそれを信じて創価学会公明党を支持する。それと自民党や他党他宗に所属の人と仕事或いは社会貢献奉仕活動などでの協力関係は一見政治的な関係に思われるが裏切りでも退転でもないので誤解されるのは甚だ迷惑な話です ... 。

  と同時に自民党や他党他宗の人に何の偏見も差別も無いことも師匠が明言している “事” から信じて欲しい。但し創価の源流は日蓮正宗であることは事実なので信仰のない人からすれば大石寺を離れた創価学会が何か浅く感じてるのも致し方ないのかも知れない。しかしそれ等を証明するのは100年後の世界だと不肖小生も思います 。。。

  
posted by 石君 at 20:18| 東京 ☀| Comment(0) | 潮 流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

独り言..


  新前ヘルパーの独り言 ... 。

  転職の三カ月で決まる.


現状把握している介護職員の仕事内容を以下に列記します。

起床・就寝の介助、洗面(髭剃りなど)、バイタルチェック(体温や血圧などの測定)、
ベッドから車椅子への移乗、食事の配膳、食事介助、排泄介助、飲み薬の服用介助、
歯磨きの介助、食器の片づけ、食器の洗浄、ナプキンや衣類の洗濯・乾燥、
床清掃、トイレ清掃、その他各種清掃、シーツ交換、入浴介助、
ゴミ処理、パット類(オムツなど)や物品の補充など。
上記、各種業務を記録用紙に正確に記入します。

この他、面会や外出への対応、散髪・マッサージなどへの誘導、
居室の環境整備、利用者の要望への対応があります。

それぞれ項目を申し上げましたが、その項目ごとに
方法と手順があり、1つ1つをマスターしなければなりません。
以下に「食事」を例に、具体的内容を記します。

1.配膳前に介護職員は手洗い、手指の消毒を行い、専用の清潔なエプロンを着る。
2.厨房からワゴンに収納された食器、食事類をキッチンに持ち込む。
3.個々人の体格や運動量に応じた主食や主菜、汁などを食器に盛る。
4.盛り付けた食器をお盆に乗せ、テーブルに配置する。
6.半身まひなどで片腕しか使えない利用者にエプロンを付ける。
7.両腕を使えない利用者には食事の介助を行う。
8.食事終了後、飲み薬を与え、服用させる。
9.食事量、水分摂取量を利用者ごとに記録する。

食事が終了したら食器を回収してワゴン車に乗せて厨房に運びますが、
カップや一部の食器はキッチンで洗浄・保管します。
エプロン・お盆は毎回洗って、乾燥させます。
食事終了後はテーブルを殺菌剤を使い清拭します。

食事は利用者さんごとの身体能力に応じて準備・介助するため、
普通食だったり、やわらかいミキサー食だったり、とろみを付けて
誤嚥(ごえん)を予防する処置を施したりします。
このため配膳は簡単ではありません。
しっかりと記憶して手際よく行う必要があります。

このように食事だけでも数多くの手順があるように、
他の業務にも複雑な手順(コツ)があるので
なかなかすぐにマスターできません。
2月1日から出所し、23日まで仕事をしましたが、
まだ配膳には自信がありませんし、
ときどき間違えてしまいます。

一通りのことを覚えるのに3ケ月はかかると感じています。
私はまだ、入浴介助やシーツ交換、記録(パソコン含む)を
やっていませんし、排泄処置も能力は不十分です。


石の上に3年と申しますが、まずは3ヵ月間をしっかり
本気で頑張らなければなりません
 ... (転載記事) ... 。


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  10年前半年間の研修期間を経てヘルパー2級の資格を頂きました。介護や介助をして貰う人やその家族はヘルパーさん達の労を忘れず感謝して欲しいと思います。体格が小柄な人ならまだしも体格の大きい人の車椅子での移動等は “マジ” 力仕事ですから若い人の方が向いています。その他の介助も人を扱う仕事だけに細部に亘って神経を使います ... 。

  介護職は単純に稼ぎたいからだけで出来る仕事ではないと思います。またそれだけの想いで仕事に就いても長続きしないでしょう。介護職は菩薩行だからです。人が手を添えるその触れ合いから始まる仕事はそうありません。それだけに “心” ない人が出来る仕事ではないのです。利用者さん一人一人の人生と向き合う時間だからです ... 。

  それだけに遣り甲斐のある仕事なのですが上記転載記事のように仕事は細かいところに気が付かないと出来ません。それだけ大変なのにそれにみ合うだけの稼ぎが無いのも問題です。少子高齢化時代老老介護の問題も容赦なく来ています。老化は足腰からとも云われます日頃から適度な運動をし体調管理に心掛けたいと不肖小生も思います 。。。
posted by 石君 at 16:27| 東京 ☀| Comment(0) | 潮 流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする