2020年04月23日

悪徳代官と水戸黄門..


  安倍・麻生の悪徳代官に山口水戸黄門が吼えた ... 。


ダウンロード (4).jpg



  主権在民である創価学会員が何とかしろと公明党議員に檄を飛ばしたら政府が動いた。学会員が政治を動かしたこの事実は怖いことだけれどきちっと道筋を間違わなければ大きな変革が出来る好機だ。自民党の若手 ( 1.2回生 ) と公明党の若手 ( 2.3回生 ) を中心に山本・黒川両氏等を加え政治の根幹を民衆に取り戻すべく決起し行動を起こすべき時だと思う ... 。

  医師会も悲鳴を上げている先ずは国防費を削って医療体制に予算を充てるべき時だろう。霞ヶ関の改革も同時進行で一気に体制大転換を図るべきだろう。国民は次期総選挙で有事に強いリーダー ( 新人 ) を率先して選び国政を刷新し目の前の危機を乗り切る。正に全国の法華経の行者が率先して声を上げる時だ ... 。


ダウンロード (5).jpg



  管理された資本主義と社会主義、中央銀行制度の崩壊、双頭戦略家で陰の銀行家一族達の世界支配から民衆が解放されるこれが好機なのか否か先ずは天皇制を国民がもう一度考えてみる “事” も必要だろう。“悪” の国連から “善” の国連へ世界統一政府へ適正に移行できるか否か世界のリーダーが腹を括る時だ ... 。

  意外に簡単に国の建て直しは可能だと思う。発想の展開か出来ればだけれども。兎に角永田村の住民を総入れ替えすればスタートは出来る。ロシア ( 旧ソ連 ) を見れば必ず出来る。刷新出来る必ず出来る。日本人が未来の日本人に成長すれば必ず出来る。革命は政治家が起こすのではない新・日本は否新・世界は一人ひとりの “民” が起こすのだからだと不肖小生も思います 。。。
posted by 石君 at 00:07| 東京 ☁| Comment(0) | 平等な政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

10万円..


  公明党が大衆の党であることが証明された ... 。


ダウンロード.png



  財務省が悪いとか麻生さんが悪いとか安倍さんが悪いとか政府が悪いとか自民党が悪いとかそんな “事” はどうでもいいことだ。政治は目に見える現実だからだ公明党が是々非々であり正義の政党で大衆の党であるから一律10万円の給付が実現した。この事実だけを国民は確り認識するべきだろう ... 。

  公明党が与党でなければ恐らく実現は不可能であったろう一律10万円給付。国民は公明党の議員を舐めたらいけない。それは同時に創価学会の会員を軽んじてはいけない。もっと言えば日蓮仏法を創価三代会長の弟子を法華経の行者を舐めたらいけない。頼っても舐めたらあかん舐めたらこんな時だからこそ身近な創価学会の友を信じて頼って下さい ... 。


E383BBE589B5E4BEA1E5ADA6E4BC9AE381AEE4B889E889B2E69797E380801-thumbnail2.png


  善知識の集団を頼って下さい。間違ったことは絶対に言わないから必ず “善” へと導いてくれますから創価学会は公明党は生きた宗教・生きた政党ですから是非信じて下さい。世界が有事だからこそ、“大衆” と共にの公明党、平和の党、公明党の出番なのだと認めて下さい。池田大作先生の会長就任60周年、創価学会創立90周年の佳節の年だからこそ学会員には大きな使命があるのです ... 。


  多くの菩薩が一命を投げ打って闘っています。それは医療従事者だけでなく他者の為に目に見えない恐怖を押し退けて闘っている全ての “民” です。この民こそ日蓮大聖人の立正安国論の御精神が生きた民衆なのです。自らを犠牲にしても他者の為に尽くす。この心を持つ人たちの存在はとても勇気になります。なので安全感謝御礼を込め真剣な祈りに徹したいと不肖小生も思います 。。。
posted by 石君 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 平等な政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

日本を守る..


  日本を守ることは、天皇を中心とする歴史と文化の伝統を守ることである。とは三島由紀夫氏の遺訓である ... 。


  


  
 三島由紀夫の自決の切腹は、舞台や映像、小説という芸術の世界では、それらしく迫真の表現をすれば良い。しかし、人生の終結に最高の至福の美学に殉じたいと思えば様式までこだわる。薬物や身投げでも死ねるが、そこで止らず、美の様式を日常に持ち込まねばならないと思ったのが三島であった。



 時代錯誤と思われる非日常を日常に持ち込んだからこそ、世界は震撼し、今でもその行動の背景にある日本を考える・・・



 三島の肉体と言語を一致させるという行動は、何事に於いても軟体動物のような反応しか示さない近代の自我に対する抵抗であったのだろう。三島を野蛮人だと叫んだ文化人もいたが、まさにそれは計算されつくされた三島のインテリとしての行動であったと思う。



 また、その肉体と言語を一致させるという行動は、朝日新聞本社で抗議の自決をした新右翼の野村秋介氏に受け継がれた。野村氏が三島を意識していたかは分からないが、戦後を代表する歌人らしく、自らの行為を肉体言語と表現した。野村氏の行動は、その後、弟子たちに受け継がれ、幾多のテロ事件を起こしている。



 野村秋介氏の短歌は山頭火以上だと申す人もいて、確かにそれを見れば幽玄の美学が見事に表現されている。



 仏教的に申せば、それが三島由紀夫の解脱であったろう。美しい日本の滅びを三島は見た。しかしながら、日本が簡単に滅びるとは思っていなかったろう。心にあったのは、受け継ぐ人間の姿は、それは三島の描く理想とならないに違いないと。



 時代が変容していけば人も変わる・・・



 三島は戦後の絶対否定者だった。



 その戦後に育った人間に、自分の殉死の意味が分かるのだろうかという思いがあったに違いない。人生の終結に理想や抗議を美学と共にする事の出来る人間はざらにいないのではと・・・



 実際に新右翼の鈴木邦男氏などを見ていると、戦後を肯定しながら愛国を語っている。三島と一緒に殉死した森田必勝は、鈴木氏と同じ早稲田大学で、共に民族派の活動をしている。森田必勝の殉死にショックを受け、勤めていた新聞社を辞め、一水会を立ち上げた。



 当初は鈴木氏は戦後絶対否定論者だった。しかし、何故か今は、戦後肯定論の中で愛国を語る。しかも、戦後否定論者であった三島の言葉を利用しながら・・・



 批判されるのを承知でという事であれば、相当な高等戦術であろうと思うが・・・良い意味に捉えれば、右翼左翼の閉鎖性を解こうとしているのかも知れないが・・・



 鈴木氏の著書は読みやすい。だが、昔の鈴木氏を知っている僕から見れば、読書人らしく、その知識は豊富だが、鋭い批判の眼が消えている。その昔は未熟ながらも、強い気負いから生まれた詩的感覚の鋭さがあった。



 戦後状況を否定していた人が、今やそれを成立させる役割を果たしているようにも思えるのだ。はたして、三島由紀夫や森田必勝は、草葉の陰でそれを見て、どう思っているのだろうか・・・



 野村秋介氏と一水会の関係は深かったが、後年は鈴木氏とは精神的に深いつながりは薄くなっていたのではないだろうか・・・30代の頃に、何処かのビルのエレベーターの中で、一緒になった時に、そんな雰囲気を感じたからです。



 日本人に宿る美意識につながるものを持っていた三島由紀夫と野村秋介氏・・・



 二人の存在が、僕の中でますます大きくなって行くのです
 ... (転載記事) ... 。


yjimageVLVF7GRC.jpg



  今の日本の姿ををひたと見据えていた三島氏の洗礼された言葉には日本民族の深さと重さを感じますね。新井先生 ( 故人 ) に 「 何で右翼に興味を持った!? 」 という質問に 「 三島由紀夫です 」 と応えたのが懐かしく思い出します。祖国への想いを秘めて他界した先人達には申し訳が無い現実に複雑な思いで一杯です ... 。

  そんな先人達の想いを他所に日本の否世界の潮流は全ての価値観を形骸化し只一つの秩序の元に一つに成ろうと動いています。出来る事は非暴力と人権擁護を軸とした地道な活動しかない。政治には裏が在りすぎる真実は曲げられ常に犠牲者は弱い立場の人だ。コロナも汚職も不正も本当の原因は別の所にあるのに ... 。

  先人達の大いなる怒り悲しみは皆日蓮仏法に転化できると思っている。そういう思いから信仰と政治運動や奉仕活動は別の次元ではなく同列で思考出来ると確信している。如何に多くの真実を読み取り日本と世界の協調を探って行くか、国際政治学者なんて馬鹿げた奴らの能書きは聞き飽きた。政治も宗教ももう嘘は通用しないそんな時代になったんだと不肖小生も思います 。。。

  
posted by 石君 at 17:25| 東京 ☀| Comment(0) | 平等な政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする