2014年10月20日

政治と金..

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 〜 庶民感覚 〜

 記憶に残る1500万円知らなかった問題!、カップ麺問題! ... 。

 ( 以下 2011年1月の記事引用 )

 “ 政治と金 ” の問題は田中角栄のロッキード事件来、国民の高い関心の課題の一つであり、またいつもすっきりしない問題の一つでもあります。その田中角栄直々に薫陶を受けた小沢一郎民主党元代表が今や “ 政治と金 ” の問題の中心でもあります、所謂田中派の師弟が正に槍玉に挙げられている事は周知の事実である訳です。“ 権力の魔性軍団 ” 永田村 ( 国会 ) の権力闘争の話しは置いといて “ 政治と金 ” の問題は無くならないのか? ... 。

 「 政治家は金持ちがやれば良い 」 と言う御意見が聞かれます、しかしあの鳩山前総理の実の母親から毎月1500万円もの大金を受け取りながら 「 知らなかった 」 と言い捨てたあの一言は到底大衆庶民には理解できませんし納得の良く問題でなかったと思います、そういう意味であの一言は歴史に残る言葉であったとも思います、一方の麻生元総理のカップ麺問題も物議を呼びましたが鳩山前総理の比ではなかったもののこの御両人とても大衆庶民のためになる政治をやってくれるとは到底思えない人だった事は簡単に理解できた筈です!? ... 。

 金は必要と思うものに使って然るべきです、新年会のように新年を祝い飲食を楽しみながら会員同士親睦をはかる会にろくに飲食もせず選挙目当てに会費を置いて挨拶し酌して名刺配って握手して米搗き飛蝗のようにペコペコ頭を下げて決まって次の会場がありますからと去っていく、このような事に対して目を瞑っていては “ 駄目だ! ” と言う事なんです、主催者側は、“ 呼ばない ” “ 入れない ” を徹底して、行く側は、縁も縁も無い会へは選挙目当てでは決して “ 行かない ” に徹するべきなのです!? ... 。

 「 1000円の会費でもしっかり飲食して帰ろう! 」 と思う庶民感覚が理解出来ない政治家達は全員不合格と言う事なんです、残念ながらまだまだ政界の6〜7割いや8割の議員がその対象でクリーンならぬグレーな議員という訳です!?。金持ちが何事にも良い訳でなく、大事なのは大衆庶民と呼吸が合っているか?どうかが大事と言う事で自分の権威や名声に拘る輩に政治を任せてはいけない!、という事をしっかり学ばなければいけないという事です!?。この “ 庶民感覚 ” は決して机上の論理で理解出来るものでは決してありません、体験経験の中から養って行けるものです、“ 政治と金 ” の問題もこうした経験の中からその施策が生まれその政策を実現しようとする原動力が生まれるものです!? ... 。

 政治の原点は街頭にあり.. とは言っても政治活動と称して直近の選挙目当てに街頭に立つことは自分に嘘をつく事であり仮に当選して議員になっても嘘から始まった議員人生は嘘で終わるしかないのです。最初のボタンを掛け間違う訳には行かないのです。そういう訳で鳩山前総理も麻生元総理も本当は良い人だと思います、でも国民 ( 大衆庶民 ) の敵だったのではないでしょうか!? 。。。
posted by 石君 at 00:05| 東京 ☀| Comment(0) | “ じも党 ” ( 地元 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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