2019年12月29日

強盛な信心..

  
  妙法の祈りとは 「 誓願 」 です。最も強靭な精神の力です ... 。


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  祈りとは、「 必ず成し遂げる!」 という信念です。
 「 絶対に負けない! 」 という確信です。
 自分には無理だという不信の壁を打ち破り 「 断じて戦い勝つ!」 という究極の勇気なのです。(中略)
 では、なぜ、「 法華経の行者 」 の祈りが叶うのか?
 大聖人は本抄で、その理由を、法華経に即して述べられています。
 釈尊が法華経を説いたことで初めて、あらゆる菩薩、二乗、人界・天界等の衆生の真の成仏の道が開かれました。
 だからこそ、法華経に恩のある衆生は、その大恩に報いようと、法華経の説法の会座で 「 法華経の行者を見捨てない 」 「 法華経の行者が苦しんでいたら身代わりになろう 」 等の誓願を立てます。
 さらに彼らは、釈尊が亡くなる際には、「 仏の恩に報いるために 『 法華経の敵 』 を打ち倒そう。身命を惜しまずに戦おう 」 等と、仏の前で誓いを述べます。
 すなわち、菩薩も二乗も、人界・天界等の衆生も皆、「 法華経の行者 」 を、どこまでも守護すると誓願を立てているのです。
 なればこそ、大聖人は、広宣流布の誓願を貫く法華経の行者の祈りの叶わないことは絶対にないと、断言されているのです。
 そこで、私たちにとって大切になるのは、 ”わが誓願を必ず成就させよ” と、諸天善神をを揺り動かす思いで、強盛に祈る姿勢です。
 自分自身の誓願の堅固な一念が、諸天善神の誓願の働きを呼び起こすのです。
 『 必ず心の固きに依りて神の守り強し 』 (1220頁) です。牧口先生も大切にされていた御文です。
 他の御書でも 『 御祈りの叶い候はざらんは弓のつよくしてつるよわく・太刀つるぎにて、つかう人の臆病なるようにて候べし、あへて法華経の御とがにて候べからず 』 (1338頁) 等と仰せです。
 大聖人は一貫して、願い叶えていくためには強盛な信心こそ肝要となることを強調されています。
 何よりも、大聖人御自身が、「 竜の口の法難 」 の折、処刑の場に向う途中で、法華経の行者を守護すべき八幡大菩薩に向って ”なぜ、法華経の行者を守護すると誓った約束を果たさないのか”と叱咤し、諸天を諌暁されました。(912〜913頁)。
 究極は諸天にお願いするものではなく、妙法の当体である自分自身の諸天を ”揺り動かす” 信心こそ根幹なのです。
 『 一身一念法界に編し 』 (247頁等) とある如く、わが一念が三千法界に広がるのです。いわば、悪鬼や魔民も含めて全宇宙が味方となる。
 これが妙法の無窮なる力用なのです。
 大宇宙は、瞬時もとどまりません。常に動き続けている。その究極の法則こそ、法華経の真髄である南無妙法蓮華経です。
 『 当に知るべし日月天の四天下をめぐり給うは仏法の力なり 』 (1146頁) です。妙法は、万物を成り立たせている根源の大法なのです。
 題目を唱え、妙法に生き抜いた時に、大宇宙の妙なる旋律と自身の生命が合致していく
 祈りは、大宇宙と、わが小宇宙との交流です。妙法の祈りによって、私たちは、宇宙の最極の 「 力 」 と 「 智慧 」 と 「 慈悲 」 の生命をわが身に顕現することができるのです。
 だからこそ常に大聖人が教えられているのは、弟子の側である私たちの祈りの姿勢です。
 願いを成就していくうえで心すべきことは、祈りが叶うまで何度も 「 勇気 」 を奮い起こして、信心を貫き通していくことです
 ... (転載記事) ... 。



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  令和元年ももう後僅か。皆様にとっては素晴らしい年であったと思います。過ぎたるは、“夏草や兵どもが夢の跡” と芭蕉の句にもありますように栄枯衰退そのものではないかと思います。優越感が人生の勝ち組なんてそんな馬鹿な輩が横行する世の中になってる例えばzozo前澤君なら全財産の90%を寄付する男になれば ... 。

  と、思いますけどね、死とはこの人生から次の人生へのポータルなのだからお金では価値を図れない。人生の価値は如何に他者に勇気を与えたか愛を与えたか正義を与えたか等等、奪うことよりも何を与えたかの結果だから。まぁ、そんな “事” を強く感じさせてくれた年だったのかなとも思います ... 。

 来年は鼠年。昔マイティーマウスなんてマンガがTVで放送してましたけど、マイティーマウスのような強い主人公に皆様がなれるように強く強く願って祈ってます。世界は変革と保守との凄まじい水面下での覇権争いになってます。どちらが勝者に成っても世界が平和で健やかな “事” を強く想っています。本年はこれが最後とします、皆様どうか良いお年をお迎え下さいませ御購読有難う御座いました
 。。。

posted by 石君 at 20:14| 東京 ☁| Comment(0) | 広 宣 流 布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

聞法下種..


  「 名聞名利は今生のかざり / みょうもんみょうりはこんじょうのかざり 」 ( 御書463n ) ... 。


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  世間的な名声や利益は、“人生の飾り” にすぎない。先日48年来の親友と横浜で一献忘年会をした。彼は大手企業の役員だが65歳で引退してのんびり余生を過ごしたいと零していた。88歳迄生きると如何してか聞かれたので釈尊が88歳で涅槃に入ったからと答えた。80歳で仏滅と云う説も有るが88歳と信じている ... 。

  信心している以上何故か仏法対話になっている。この会話一つとっても無意識に教主釈尊の “事” がスッと出てくる。何を言いたいかと言えば普通の会話に仏法 ( 妙法 ) は生きていると言うことだ。相手がすぐには 発心/ほっしん しない 「 聞法下種 / もんぽうげしゅ 」 も、功徳はおなじであると思う ... 。

  死ぬまで縁した友人知人とは会う度仏法対話に臨みたいと思ってる。「 今生人界の思い出 」 を命に刻む為にも自然な姿勢で挑戦し続けたい。無論目標 ( 誓願 ) を掲げている以上は達成に全力で臨むところだが無理して成せるものでもないので大事なのは自然体で心を通わせることだと不肖小生も思います 。。。

   

  
posted by 石君 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | 広 宣 流 布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

善と悪..



  寄付する前澤、収監される秋元 ... 。

  年末の騒ぎとしては上等だろう。20億円を千葉県館山市に寄付した前澤zozo君と収賄容疑でパクられた秋元衆議院議員。善と悪がハッキリと大衆に見える判り易い騒ぎだ。政治家が悪人でIT長者が善人の時代が来た。勝ち組負け組みの格差がハッキリと判る世の中で中身がないのに良い思いをしてる代議士の逮捕は真面目な国民には胸の空く思いだろう ... 。

  前澤zozo君の大金使いは有りの特権としても秋元議員の逮捕は本人にとっては青天の霹靂だったに違いない。“権力の魔性” 軍団永田村の住人は総入れ替えするべきだろう。亡くなった中高の親友が口癖で言っていた、「 見返りがないのに応援しない 」 と、典型的な利益誘導型関係の一人だった ... 。


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  無論何一つ見返りを返した “事” など無かったが。今回の議員逮捕は鈴木宗男氏以来の事件らしいが代議士の逮捕劇を見るたびに議員でなくてよかったと思う。将来議員に成ることがあっても議員報酬の減額はもちろん有権者や企業と利害関係を持たないような手法で政治家に成ると思う ... 。

  zozo前澤君に成るよりは政治家の方が確立は遙に高いから善人と悪人の区別は国民に判り易い存在であり続けるかどうかに掛かってると思う。そういう意味ではユーチューブバーに成ることは一つの手段だろう。何か遣らなきゃ何か発信しなければ善か悪かも判らないしね。大衆と共に日本の未来の否世界の平和の為にと不肖小生も思います 。。。



  Ps.2018年の日産元会長カルロス・ゴーン氏をめぐる事件に続き、2019年も特捜部は越年捜査となった。森本特捜部長の執念が伺える。特捜部が国会議員を逮捕したのは、2010年1月に陸山会事件で石川知裕議員を逮捕して以来だ。しかも、これは小沢一郎代議士の秘書時代の単なる形式犯だった。代議士の疑獄事件ともなると、2002年の鈴木宗男議員以来となる。当時と比べ、特捜部の捜査で大きく変わった点が2つある。1つは、逮捕後の取調べがすべて録音録画されるので、あとから 「 供述調書は検事の作文だ 」 といった主張がしにくくなったことだ。もう1つは、2018年6月に司法取引制度が導入され、特捜部はこれを積極活用しようとしていることだ。ゴーン氏をめぐる事件などがその典型だ。殺人罪など死傷者がいる犯罪はダメだが、贈収賄や外為法違反は司法取引が可能となっている。IR利権は奥深い。関係する自治体首長や役人のほか、背後にいる大物議員らに 「 飛び火 」 する可能性もある。そうなると、政局に対する影響も避けがたいだろう。中国企業側による工作活動の全容解明に向け、特捜部による徹底捜査が求められる ... (転載記事) ... 。
posted by 石君 at 01:03| 東京 ☀| Comment(0) | “ じも党 ” ( 地元 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする