2019年06月27日

コラーゲン..


  先日、長兄の幼馴染のTさんと約束して横浜駅西口まで、その兄と共通の友人Sさんが釜山から来日してたので一緒に会食した ... 。


IMG_5190.jpg



  豚の珍味を味わえる奇異なお店を紹介され、落ちそうになる急な階段を上がり豚の尻尾を頂いた。まぁ豚足の尻尾盤みたいなものなんだけど次の日顔がヌルヌルだったからコラーゲンはたっぷり美容に良いのは間違い無い様だ、焼酎はストレート、梅酒で割ると飲みやすくなる、1時間位でベロベロ好い気分になった ... 。

  気になったのは何か神妙な面持ちのTさんだったが何か歯切れが悪い、ぶっちゃけ遠慮なく言って欲しかったが長兄に会って話すそうなので深くは聴き質さなかった、小生と関係がある話なら具体的に話してくれれば真摯に聞く耳はあるのだがそうでないのであれば仕方が無い “事” だ。選挙も近いし生臭い話はごめんですけどね ... 。


640x640_rect_23353262.jpg



  7月は毎日 ( 週5日 ) 整体に通うことになった、首と腰、膝がやばいらしい、長い時間歩けないし、冷やせない、電気治療と、首の牽引治療の為に通う特に牽引は急に重たく出来ないので毎日少しずつならして20キロ位までにする。回りは老人ばかりそういう自分も老人なんだけど、死ぬまで健康 ( 体 ) のメンテナンスは続く ... 。

  心臓は9月と11月に検査を控えている、自分では大丈夫なつもりだが、正直息苦しさや鈍痛が有る “事” も事実だ祈りとして叶わず祈りなし大恩の師匠のように寿命を延ばし後28年は延ばして使命に生きたい。今日もブログをアップ出来るのはTさんの親友Yさんの御蔭だ感謝しています、結び合った縁が円満に成就するその日まで只管祈りたいと不肖小生も思います 。。。
posted by 石君 at 15:26| 東京 ☀| Comment(0) | 核格私家時価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

最後は必ず “勝つ”..



  とことん信じた奴が最後には必ず “勝つ” 、それが仏法の道理だ ... 。


img_0.jpg



  参院選挙が近ずいて来た、各党とも臨戦態勢に入った感が否めない昨今だが、権力が集中している日本の政治構造ではまぁそう簡単に政治を変える “事” など出来はしない。個人的には代表を務めた政治団体 ( 地域政党 ) を2月に解散し今はフリーだ、予定していたことも大幅に狂ってしまい先が見えない状況になった ... 。

  “予定は未定であり結果ではない” の状況だが先ずは資本である健康を維持することに専念したい。大衆は乞食に対しては厳しい目を向けるけどスルーして自らの治療に集中し来年には社会復帰が出来るように心掛けて行きたい還暦も過ぎて老化が著しい若い頃の付けが確り回って来ている、88歳までは何とか元気に生きたい ... 。


yjimageVLVF7GRC.jpg



  そんな毎日でも “気” で負けないのは信じるものがあるからだ、それは死ぬ瞬間でも良い “勝った” と思えればそれ以上のものは無い解るかな解らないだろうな、人生は何度だってリセット出来る早いはあっても遅いは絶対にない負惜しみではなくハッキリ言えることは人間金じゃないカネカネの人生はまだまだ子供 ... 。

  金持ちに成って悟りを開けるのなら金持ちに成れるだろうが悟りを開いた人間ならプール付の豪邸などには絶対に住まない持った金の使い道が明確に解るから金を自らの欲望を満たす “事” には使わないだから人間金じゃないだからこんなことを言っていたら周りに金持ちがいなくなった金持ちに成る人生が勝利者ではない信じた人が勝利者だ仏法はそれを説いている、と不肖小生も思います 。。。 
posted by 石君 at 12:18| 東京 ☀| Comment(0) | 核格私家時価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

カリタス..



  令和時代を迎えるなり早々続々と起こる悲惨な殺傷事件、中でも川崎市の殺傷事件は心に重い ... 。


f1c731b0249474f2b92aa73604ca7603_content.jpg



  犯人は自らの宿命を使命に変えられず、次々と襲い来る宿業の嵐に負けて最悪の事件を起こして自殺した。信仰者であれ何であれ人間の人生は宿業の嵐の一生だ、只それが判っているか否かの違いだ。要は暴力を肯定すれば暴力に対して暴力で報復してしまう “事” だ人類は絶対にそれを忘れてはならないと心から思う ... 。

  法華経に、「 三車火宅の譬え  ( 法華経譬喩品第3に説かれる譬え ) 」 というのがある。衆生は、生老病死の四苦をはじめ、貧窮困苦愛別離苦怨憎会苦、などの苦しみに焼かれているのにそれに気が付かず、恐れず、覚りを求めることもないままでいる ... 。

  仏はその様子を見て、「 衆生の父として衆生の苦悩を除き、仏の智恵を与え、人生を遊楽させるのだ 」 と念願する。三車火宅の譬えでは、家が火事であることを知らずに、その中で遊んでいる子どもたちを救い出すために、父である長者は力があっても、子供たちを無理に連れ出さなかった ... 。

  同じように、仏も智恵と方便によって、三乗 ( 声聞・縁覚・菩薩のための教え ) を説いて衆生を導く、長者が子供たちに与えた 「 等一の大車 」 「 大白牛車 」 は 「 仏になるための唯一の教え 」 を譬えています。つまり 「 三車火宅の譬え 」 は、仏が三乗を説いたのは方便であると説いている ... 。


yjimageVLVF7GRC.jpg



  そして仏の本意はすべての人々を成仏させる一仏乗の法を与えることにあるという 「 開三顕一 」 の法理を表している。日蓮大聖人は、御書の中で次のように仰せです。「 法華経の大白牛車と申すは我も人も法華経の行者の乗るべき車 」 「 法性の空に自在にとびゆく車をこそ・大白牛車とは申すなれ 」 ... 。

  法華経の行者が乗る大白牛車とは、あらゆる苦難をもものともせずに、自由自在に楽しんでいくことのできる豊かな仏の境涯を表現している ... 悲惨極まり無しの川崎市殺傷事件の犯人が法華経と出合い修行の途にあったならばその重い宿業も断ち切り宿命を使命に変え偉大なる人間革命の輝ける人生を勝利して行けただろうと考えると残念でならない ... 。

  他人が見てようが、見てまいが、そんなことは小さいことである。広宣流布に生き抜く人生には、何の悔いも残らない。すべての苦労が生かされていく。勝利の因となる。堂々と誉れの行者として戦って行く “事” だ!、釈迦の後継、弥勒菩薩も仏位を継ぐのは56億7千万年の時再生下生してだと云うどうせ果てなく続くストーリーなら楽しく生きたいと不肖小生も思います ... 。 

  
posted by 石君 at 11:11| 東京 ☀| Comment(0) | 広 宣 流 布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする