2019年05月06日

ゴールデンウィーク..



  ゴールデンウィークって!? ... 。

  近所は何時も静かで平穏なので、でもゴールデンウィークは気持ち悪い位静かだよ ... 。


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  以前は、「 飛石連休 」 なんて言われてたのに何時からか連休になってたよね、3倍は高い料金を支払っても行楽地へ出掛ける人達も可愛そうだよな、1年でも格安の時期に渡航出来なくて、金持だけが得するそんな気がしてならない、自家用ジェットを持ってないお金持ちは必ずといってオフシーズンに海外へ渡航するよね ... 。

  金持ち=けちだからね、そう相場は決まってるよ、貧乏人は連休なんて関係ない、みんな退屈してるよこんな時期でも仕事がある人の方が幸せかもね、年寄りも押入れにお金貯めて孤独死する位なら思い切って世界一周の船旅にでも出たら好いんじゃない、そうすれば詐欺にも遭わないで済むと思うよ近頃多いし ... 。

  人様の懐具合は判らないけど、立派な家に住んでる人よりも公営団地暮らしの人の方が孤独死した後の整理で押入れから5000万円出て来たり、1億円相当の金の延べ棒が出て来たりと騒がれてるよね、金は通貨、使って何ぼ使わない金は金じゃない、「 おれは幾ら持ってる 」 は乞食の台詞使って何ぼだと生きてるうちに悟って欲しいと不肖小生も思います 。。。
posted by 石君 at 00:40| 東京 ☀| Comment(0) | 核格私家時価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

盲亀浮木の譬え..



  “一眼の亀” 法華経妙荘厳王本事品第27に説かれている ... 。

  「 仏に巡りあうことが難しいのは、一眼の亀が浮き木の穴に巡りあうのと変わらない 」 と、仏に巡りあうことの難しさを、この譬えをもちいて説かれています。大海の底に、腹が猛烈に熱く、背中の甲羅が猛烈に冷たい亀がいました。この亀が常に願っていたことは、「 センンダンの木の穴に腹を入れて冷やし、甲羅を天日にあてて温めたい 」 ということ ... 。

  亀は1000年に一度、海面に浮上する機会に浮き木を探すものの、条件にかなった浮き木にあうことは極めてまれです。たとえ適当な浮き木があっても、亀は自力でそこへたどりつくことは非常に難しいのです。同じように、人々が正法に巡りあい、受持することは極めてまれなことです。だからこそ、この仏法に巡りあえた喜びと感謝の心を一人でも多くの人に伝えていきましょう ... 。


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  法華経にであう “事” がいかに貴重か否奇跡かが窺われる一説ですね!。まぁ奇跡とは必然なんですけどね、その奇跡否必然と遭遇してからの人生は大きく変わりました否変わらずにはいられませんでした、一言に言えば、「 180度転換した! 」 とでも言いましょうか!?、でもそんな感じなんです ... 。

  誰が相続で安泰だとか、誰は30億円持ってます、とか誰は南国に家買っただとか、誰かさんは千葉にマンション買って女ともうすぐ別れるだとか、正直、「 そんなの関係ない!! 」 。『 おまえが幸せなならそれでいいんじゃねぇ! 』 と、心で叫んで彼との電話を切った。幸せはかねと比例しないその “事” を彼と全ての人に言いたくて、と不肖小生も思います 。。。

  
posted by 石君 at 23:40| 東京 ☁| Comment(0) | 広 宣 流 布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする