2019年01月31日

多国間主義.. 


  還暦過ぎれば病気でも生きてる “事” が元気と思わないと心がもたない ... 。

  先日、同窓会 ( 小学校時代 ) の幹事役だったM君に電話で、「 元気なの? 」 と質問されたので、「 元気元気! 」 と答えて、電話を切ったが、後々正直元気・勇気・ヤル気、が自分とは懸け離れた所にあるような想いに成っている自分がいる “事” に気付かされた、これも一般的に還暦過ぎた男 ( 定年男 ) の感情なのかも知れない ... 。

  自営業 ( 社長 ) なので定年の無い人とは別で定年後の人生を思考し不安になる人も少なくないはずだ、十分な貯えや収入が有る人ならまだしも、極度の貧困に陥ってる人にとって生きるが地獄に変ってしまう人もきっといるだろう。明日を迎えるのが精一杯というような生活が主たる関心事であるとしたら、人はいかにして未来に懸け、他者との絆を築けようか ... 。


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  池田先生はアフリカで広がる画期的な難民支援に対し、「 同じ地球に生きる一人一人が、『 意味のある安心感 』 を抱くことができ、未来への希望を共に育んでいける世界を築くことこそ、『 人間中心の多国籍主義 』 の基盤にあらねばならない 」 と訴える。遠いアフリカの地が変貌を遂げる一方で自らが生きる足下も考えるべきであろう ... 。

  国家主義と人間主義の闘争は、ある意味 “仏” と “魔” との闘争でもある。日蓮大聖人は、民衆を抑圧し、隷属させようとする第六天の魔王との戦いに 「 日蓮一度もしりぞく心なし 」 ( 御書1224n ) と仰せだ。真の法華経の行者が民衆を守らずして誰が守れるのか広宣流布とは永遠に仏と魔との闘争であると不肖小生も思います 。。。

  
posted by 石君 at 12:12| 東京 ☀| Comment(0) | 広 宣 流 布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

さよならの向こう側..



  毎年恒例の三浦霊園への墓参、今回は親戚のお姉さんの参加で三浦の御鮨屋返上急遽上大岡の居酒屋へ ... 。

  身内の新年会、仲が悪い兄弟もこの日ばかりは楽しい飲み会となる、長兄夫人の義理の姉が、「 おじちゃん夫婦の幸せはお金じゃなく育むものよ 」 と当時大学生だった放蕩者の小生に諭すように声を掛けてくれたのを思い出していた、そのとおり地味だけど長兄夫妻は直ぐ近所に住む3人の娘達と8人の孫達に囲まれ幸せな日々を送っている ... 。

  何が幸せで何が不幸かはすべて自分自身が決めるもの、年々歳を重ねれば言いたい事も簡単には言えなくなるしお金が在る無いに限らずそれぞれがそれぞれの人生を生きそして死にまた何処かで生まれて来る、親子で在れ、兄弟で在れ、何で在れ、である。新年の墓参、母の命日、父の命日、それぞれの墓参が現在我が石原家( 兄弟 ) の年行事のようだ ... 。


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  皆金持ではないけど、それでも少しでも余裕のある人が出費する “事” で一家 ( 兄弟 ) 団欒の時を過ごせる、実に有難いと思っているもうあと何年この様な楽しいひと時を過ごせるだろうかお酒も何時まで飲めるのだろうかそんな “事” も考える歳に成ってしまった。『 輝く星にも寿命がある.. 一輪の花に無限の命.. 約束なしのお別れです.. 』 ... 。

  居酒屋の後、1階上のカラオケ屋さんでマイク片手に熱唱していた、『 さよならの向こう側 』 、兄弟誰が先に向こう側に行くかは判りませんけど色々遭っても相互理解に日々努めて一日でも長生きをしてまた楽しいひと時を一緒に過ごせたら幸せだなとそんな想いを抱きながら歌っていたと不肖小生も思います 。。。  

  
posted by 石君 at 13:16| 東京 ☀| Comment(0) | 核格私家時価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

価値ある人生..

  

  阪神・淡路大震災から24年を迎えた ... 。

  亥年は歴史的災害が起きるという俗説がある。日本は、地震や噴火の活動期に入ったと指摘する専門家も多い、東日本大震災、熊本地震、昨年は大阪北部地震、北海道胆振東部地震等と相次いで災害が続発した。戦後復興から高度経済成長、バブル景気と “豊かさの幻想” を思い求めて来た人々に、大震災は本当の “価値ある人生” とは何かという問いを突き付けた ... 。

  当たり前の日常の暮らしが、また日々を精一杯生きることが、どれほど貴重なことか、「 1.17 」 は、その大切な宝の存在を問い続けいている。だからこそ、一人一人に寄り添い、励まし合って、自他共の幸福へ、安心と共生の社会の建設へ、弛まぬ歩みを運びたい。日蓮仏法の信仰は永遠の希望の光源であるから ... ( 聖教社説記事転載 ) 。


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  先日、小学校時代の同窓会、題して、『 オール蒲田還暦同窓会 』 が開催された、体調と相談して二次会からの参加とさせて頂いたが実に楽しい時間でした、正に当たり前に生きて来たことがこんなにも楽しく幸せなのかと思わせてくれた時間だった、それに集まった皆は一つの家族の様に打ち解け合って終止笑顔だった ... 。


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  『 定年に成ったよ 』 『 議員はどうなったの!? 』 『 あいつもあいつも亡くなったよ 』 『 あの時は○×△だったよな 』 『 俺はOOさんが好きだった 』 等々、毎回同じような話なんだけど何故か時間を忘れさせてくれるひと時になる、幼馴染の飲み会は実に有難い時間でも在ると思う ... 。


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  人間は生まれたら必ず死ぬ、還暦にも成ると誰もがその定めを感じずにはいられないだろう、年々親友が他界すれば尚更だ、24年前の今日代議士の秘書として当時仕えていた先生に随行し横浜の港を一望する在日銀行家宅のリビングでTVに映る震災の様子を観て驚愕したのがつい昨日の様だ人生とは実に因果なものである ... 。


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  在る者が全ての世界で本当の “価値ある人生” とは何か!?、もう一度先日会えなかった友人達にも考えて欲しいと願っている、2年後の開催や九州での開催も企画してるとも聞いた、これからを生きることが如何に貴重なことか、だからこそ励まし合い自他共の幸福実現を願いたい。最後に同窓会の幹事W/M君に心から感謝申し上げたいと不肖小生も思います 。。。



  

  

  
posted by 石君 at 12:55| 東京 ☀| Comment(0) | 核格私家時価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする