2018年09月19日

統一地方選..


  来年の4月は区議選と区長選がある、各党の候補者のポスターが目立ち始めた、先日蒲田の祭りで遭遇した創価学会の大先輩に、「 お前は一人信心で、無所属で区議選でも区長選でも出れば良いんだよ 」 と、投槍に言われてショックを受けた、思えば学生時代から停学や無期停学等校則を守れずはみ出し者だったのも事実 ... 。

  「 でも先輩も不良だっだでしょう!? 」 、今は立派な社長だけどもまぁそれが人間革命なんだけど、「 俺だって30年掛かったよ 」 と、ご尤もな回答、政治以外で仕事が有ればとっくに転職してるけど、縁が無い、否縁が出来ない、還暦に成って、やれる事はやはり政治活動以外見当たらないでも議員に成るには選挙に当選しなければならない ... 。


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  既に過去20年間に5回落選している、「 6回も7回も一緒だよ 」 、そう云う先人さんもいるにはいますけどね、その人も3回落選している、病気になる前平成23年の区議選では3000軒歩いて1600人と会って1166票しか入らなかった、もちろん落選だ。無所属の厳しさを痛感した選挙だった悔しいけどね ... 。

  風に乗る選挙、こういう選挙で当選する人は運が良いのか悪いのか議員には成っている、それと一匹狼はどうしても力不足だ、特に職が無い人は落選を重ねる度に貧困状態になり生活も儘ならなくなってしまう、理想と現実には大きなギャップがあるという事を思い知らされる訳だ、妥協の年齢に成ったと痛感している ... 。

  捨てる神ありゃ拾う神あり、来年の地方選、或いは参議院選挙に向けて拾う神が現れるかも知れない、まぁ他力本願で恐縮だが、祈ること自体、救いを求めているのだから同じことだと思うよ、動く“事”行く“事”話す”事” 、これは必要だけどね、来月に慶応病院で精密検査を受ける事になった、その結果も合わせて来年の展望と予定を立てたいと不肖小生も思います 。。。
posted by 石君 at 12:26| 東京 ☁| Comment(0) | “ じも党 ” ( 地元 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

常楽我浄の大歓喜..


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  各地で災厄に苦しめられる人が後を絶たない何故だろうか?、仏や神様は人間を守ってくれないのだろうか?真剣に祈っているのに、どうして加護が顕れないのか?いったいどこに救いを求めたらよいのかもわからないままに、絶望に落ちっているのが今の日本の大衆庶民生活者ではないだろうか?言い換えると、仏法とか宗教・信仰そのものを信じなくなり、人間らしさを見失ってしまっているように思われます。小生は思います、仏法そのものに力が無いのではなく、むしろ間違った法を仏法と思い込んで信仰していることが、あらゆる災厄の根本原因ではないかと? ... 。

  それは日蓮大聖人の御出現以前の仏教の経典に厳然と述べられていることであり今の災難、大衆庶民生活者の苦しみは、仏法が嘘であるからではなく、仏法が正しい証拠である事を既に鎌倉時代に日蓮大聖人自らが示されて来た訳です。間違った法 ( 邪法 ) を仏法と思い込んでいる誤りを正し、正法を見極めてそれを信仰すればよいのです。それを日蓮大聖人は 「 災いの起こる根源が、正法に背き、悪法 ( まちがった宗教 ) を信仰していることにある 」 と、断言されたのです ... 。

  小生 ( 石原聖康 ) は今世界の人々が間違った法への信仰を改めて正しい仏法を信ずるならば、必ず幸福と平和の世界が実現できる、と信じています。創価学会は日蓮大聖人の仏法を根幹に世界各国に展開している正法流布 ( 広宣流布 ) の宗教団体です!!、あくまでも耳でなく御自分の心に “ 南無妙法蓮華経 ” と、祈りを捧げて確認し正義の行動を是非起こしてして頂ければと思います ... 。

  来る11月18日の創価学会創立記念日は牧口常三郎初代会長の75回忌で学会創立88周年に中る誠に喜ばしい日であります。5年目を迎える広宣流布大誓堂には池田大作創価学会名誉会長が示された碑文があります。碑文には牧口常三郎初代会長が戦時中軍部政府に投獄され殉教されたこと、生きて投獄を出た戸田城聖第二代会長が地上から悲惨の二字をなくさんと生涯を捧げられたこと、師の精神を引き継ぎ世界192ヶ国に平和と文化と教育の花を咲かせたことそして 「 大法弘通慈折広宣流布大願成就 」 と認められた御本尊を広宣流布大誓堂に御安置され日蓮大聖人に直結し創価三代に連なる宝友が異体同心の団結で、末法万年に渡る 「 広宣流布 」 即 「 世界平和 」 の潮流を高めゆかんことを念願し先師・恩師への報恩を込めて文が締められています ... 。


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  小生は創価学会の原点を牧口常三郎初代会長の殉教された日と考えております遵って75回忌を迎える今年は創価共戦75周年と考えます。来る11月30日で入信16周年目を迎える小生も道義上地域活動からは一線を置いていますが池田先生の弟子としての信念を確り保ち毎日法戦 ( 勤行・唱題行 ) に励んでおります。今後も微弱微力ながら常楽我浄の大歓喜へと “栄光への道” を突き進んで参る所存です 。。。







  Ps.もうすぐ還暦 ( 誕生日 ) を迎えるにあたって世間様に一言 ... 世間的な信用を失い、仕事を失い、一家離散、挙句の果が仲間までも失い、そして途方に暮れてしまう人生が在って良いものでしょうか小生は他人事でない自身の経験からそのような潜在的な落人達に希望のメッセージを送り続ける為にも昨年暮れに一つの決心をしました、それが “消滅時効の援用” の権利を宣言し新たな挑戦に臨む事でした。消滅時効の時効の援用とは何も過去を否定して逃げるものでは在りません過去を認めた上で正々堂々と未来に向かって人生を強く生きる誓いだと思っています。過去の失敗を経験に “援用権” を行使し未来に希望を繋ぐ為です、人生は早いは在っても遅いはないと信じているから大事 ( 大切 ) なのはお金より出会いだと思うからです ... 。
posted by 石君 at 12:39| 東京 🌁| Comment(0) | 広 宣 流 布 、弐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする