2017年12月24日

時効の宣言..


  世間との温度差を解消する為に法人であれば時効の開始日から5年、個人であれば時効の開始日から10年、請求が無いものに対して時効の宣言をします ... 。


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  無論道義的責任は免れないものの法的な拘束は存在しません。金銭の貸借は其の時の縁で出来たもの “金の切れ目は縁の切れ目” とは昔から云われてますけど身に染みて自分に当て嵌まる言葉だと思っています。「 友達に貸した金は返って来ると思うな 」 とは横浜の在日銀行家の台詞で記憶に残ってる言葉ですがその方は 「 その分その人の運を貰ったと思えば安いものだから 」 と付け加えてもいた ... 。

  貸した金を返して貰った場合、もともと持っていた強運を根こそぎ持ってかれたんでは適わないと思う人も中には居るでしょうから金銭の貸借も “縁” があったからだと思うので、「 もういいよ 」 と済ますしてくれれば良いものを何時までも待ってる人はその執着心が折角の幸運を手放すことにも成りかねませんからね、全ては悪因悪果、善因善果ですから、健康で幸福な人生は健全で寛容な心で決まると思うし ... 。

  意図して起きた結果でなく流れで出来た結果なら喧嘩両成敗ということになるのではと考える訳です。何も贅沢な暮らしに明け暮れている訳でもなく国民の最低生活の権利の下で人生を只、過ごしている身なので悪しからず寛容な御理解を戴ければと思った次第です。過去、金銭の貸借並びに金銭の因果関係が有った全ての方々に誰人にも侵害される事のない国民の最低権利を主張しここに改めて時効の宣言をします 。。。



                                   2017年 12月24日 
                                          
                                         石原  聖康





  Ps.尚、時効の援用は対象者に内容証明の郵送ではなく上記文章にて代えさせて頂きます ... 。



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2017年12月20日

幸福と勝利..


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  「 陰徳あれば陽報あり 」 広布の 「 陰徳 」 に徹する命それ自体が仏の当体であり、無量の 「 陽報 」 に包まれゆくことは断じて間違いありません ... 。

  信心 ( 入信 ) して15年。信心は幸福と勝利のために、日蓮大聖人は 「 一句妙法に結縁すれば億劫にも失せず 」 と仰せになられた、仏法を語り、仏縁を結ぶ、たとえすぐに発心せずとも、その仏縁が永遠の幸福の絆となる。勝利の光となり、平和の宝となるのだ ... 。


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  誰かが、「 只生きてるだけ 」 と言ってました。確かに只生きてますけど一つ違うのは毎日朝夕勤行唱題行を15年間無事に修めて来た事ではないでしょうか、毎日自他の幸福を祈っていますけどその殆どは他者の幸福を祈っています生まれて縁した全ての人達の幸福を毎日、毎日祈って来ました ... 。

  だから縁した人の幸福を知る事が出来た時には無上の歓喜に包まれます、これ程幸福な事は無い位に嬉しいのです、譬え自分が何事も無い何も変化の無い日常でも祈るという修行が幸福と勝利を実感させてくれるのです、これは本当なんです今年も後僅か来年は生まれて60年、還暦を迎える年、真摯な祈りに勤めたいと不肖小生も思います 。。。





 Ps.他でもない折伏の親や求道心を見守ってくれている同士の皆々様に、また健康や生活を守る環境を支えてくれている関係者各位様へ心から感謝御礼申し上げます ... 。
posted by 石君 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 広 宣 流 布 、弐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

欧米メディアに語った北朝鮮..


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  北朝鮮による拉致被害者、曽我ひとみさんの夫、チャールズ・ジェンキンス氏が11日に亡くなった。在韓米軍の兵士だった1965年に北朝鮮に脱走し、独裁国家の市民として過ごした壮絶な人生と内側から見た北朝鮮を、生前欧米メディアに語っていた ... 。

  ◆酔っ払って脱走。人生は大きく狂った

  ジェンキンス氏はノースカロライナ州の貧しい地区出身で、高校をドロップアウトし、陸軍に入隊した。1964年に陸軍軍曹として韓国配属となるが、自分の率いる部隊が行う国境警備の危険度が増していたこと、そして今後ベトナムに送られ死んでしまうのではないかという不安があったことから、脱走しようと考え始める。ついに1965年のある夜、ビールを10本飲んだ後、部隊を率いてパトロールに出た同氏は、部下を置き去りにして38度線を越え、北朝鮮に渡った。2005年の米CBS 「 60 minutes 」 の取材に対し、「 最悪の間違いだった 」 と述べている ( CBS )。北朝鮮側に投降した同氏は、他の脱走アメリカ兵たちとともに生活し、建国の父金日成の思想と朝鮮語を学び、プロパガンダ映画に出演し、北朝鮮スパイや軍人に英語を教えた ( 米公共ラジオ網NPR )。最初は北朝鮮のロシア大使館に亡命を求め、捕虜交換でアメリカに戻ることができると考えていたという。しかし、1966年に平壌のロシア大使館に拒絶され、死ぬまで北朝鮮から出ることはできないだろうと、この時初めて気づいたと語っている ( ロサンゼルス・タイムズ紙、以下LAT ) ... 。

  ◆過酷な環境。結婚が希望をもたらした

  「 北朝鮮に対する気持ち、自分が受けた嫌がらせ、厳しい生活は、言葉では言い表せない 」 というジェンキンス氏だが、その想像を絶する経験の一部をCBSに語っている。指導者に従わなかったことで、食いしばった歯で下唇が割けるほどの暴行を受けた。腕に入れた 「 US Army 」 の入れ墨が見つかったときには、無理やり病院に連れて行かれ、麻酔もなしにハサミで入れ墨を切り取られたという。1972年には市民権を与えられ、他のアメリカ人と別々の家に住むようになったが、暖房はなく、トイレのパイプからはネズミが出入りしていた。医療システムも劣悪で、過去に受けた手術の合併症で、日本に移住後治療を受けていなければ、死んでいただろうとLATに話している。つらい生活に光をもたらしたのは、1980年に出会った曽我ひとみさんとの結婚だ。仕組まれた出会いではあったが、お互い囚われの身という共通点もあり、真の夫婦関係を築けたとジェンキンス氏は語っている。その後2人の娘に恵まれ、家族寄り添って暮らしていたが、2002年に関係改善のため金正日主席が日本政府に対し拉致を認め、ひとみさんが帰国する。2004年にはジェンキンス氏と娘たちも日本に向かい、ひとみさんの故郷佐渡で暮らすことになった。ジェンキンス氏は、脱走の罪で米軍の軍法会議にかけられ、軍の刑務所で25日間服役し、退役している ( LAT ) ... 。

  ◆独裁国家で40年。自分の経験から見た北朝鮮とは

  40年を北朝鮮で過ごしたジェンキンス氏は、コンピューターに触れたこともなく、ましてやインターネットも使ったことはなかったという。米軍に多くの女性がいたこと、黒人警官がいたこと、そしてどこでもタバコが吸えなくなってしまったことに驚いていたらしい ( CBS )。その一方で、生前のジェンキンス氏は、内側から北朝鮮を見てきた数少ない人物としての意見を欧米メディアに語っていた。2006年のインデペンデント紙のインタビューでは、「 自分の家の近くの山にロシアがミサイルを置いていた……誰もその話はしないが、ミサイルが狙うのは日本と韓国だ。ロシアが資本主義に転じたとき、科学者は皆逃げていった 」 と話し、もし北朝鮮が核兵器を持っていても 「 驚かない 」 と述べている。また、1990年代に約束した発電施設を北朝鮮に与えなかったことが、アメリカの最初の間違いだったとし、以来米朝関係が悪化したという見解も示している。北朝鮮は、古いロシア製発電施設の代わりとなるものを見つけるのに必死だったとし、アメリカが約束を破った結果苦しんでいるのは、北朝鮮の国民だと断じた ( インデペンデント紙 ) ... 。



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  LATによれば、ジェンキンス氏は韓国やCNNのニュースを見て、北朝鮮情勢をチェックしていたという。金正恩が金正日の後継者になったことには驚かず、彼がより残忍だったことにも、その核兵器開発の意志がさらに固く見えることにも驚かないと話したという。北朝鮮問題の唯一の解決策は政府を丸ごと潰すことだとし、金正恩氏を排除しても、ただ次の人物がその地位を引き継ぐだけだとし、それが北朝鮮のやり方だと述べていた ... (転載記事)、

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  脱走、虐待、妻との出会い、ジェンキンスさん77年の生涯 欧米メディアに語った北朝鮮〜 ん〜 幼馴染の在日韓国人で総連 ( 朝鮮総連 ) 系の親友の一人が 「 北朝鮮は壁に飾った額の絵だ 」 とよく語っていたがそれはそのまま誰かが画いた絵だとも取れる訳でその誰かが誰なのか彼は知っていたのか否かは定かでなかったが多分そういう意味だったのだろう。表には出てこない裏社会の “匙加減” でアジアが否世界が動かされて来たそれは戦争や殺戮、紛争、拉致、等等、ありとあらゆる破壊工作で人間の罪と罰の連鎖を裏社会が創造して来たのだ、日本を南・北朝鮮をそして中国をコントロールして最早人間を家畜化する最終章に入ったのかも知れないそんな気がしてならない、金儲けをして贅沢な暮らしをして好きな時に好きな所に飛ぶそれはそれで幸福なのかもしれないが、そんな事ばかりに執着し自己だけの人生を費やしてるその陰で戦争で異国に行き拉致で異国に浚われ脱走で洗脳され偽装や捏造や政策で結婚させられ再び監視下の中、政治の道具で翻弄され苛まれ続けた日・米の夫婦がいた “こと” を忘れてはならないと思う、この御二人が幸せだったのか否かは正直理解に苦しむところだけど先ず普通ではない “事” だけは確かだ。小生は生まれて此の方運良くお金持の在日韓国人しか友達にいなかったからか朝鮮半島問題に対して余計な心配をすることも無く育って来た、朝鮮統一も民族間意識も全てが丸く穏やかな中で生きて来たけど、そうではない在日が少なくないのも知っている ... 。



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  【 チャールズ・ロバート・ジェンキンス ( Charles Robert Jenkins、1940年2月18日 - 2017年12月11日 ) はアメリカ合衆国の軍人。最終階級は陸軍軍曹 ( 1965年 ) だったが、2004年の不名誉除隊処分に際し二等兵に降格されている。下士官として朝鮮半島軍事境界線に駐留中に北朝鮮側に投降、2004年まで同国に滞在していた。北朝鮮による拉致被害者の1人である曽我ひとみと結婚しており、妻が日本への帰還を果たした後の2004年 ( 北朝鮮側への投降から39年後 )、娘達を連れて自身も日本へ亡命した。同地で合衆国軍に出頭し、軍法会議を経て軍を退役した。/ ウィキぺディア参照 】 ... 。



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  上記転載のロサンゼルス・タイムズ紙 ( LAT ) の記事に彼は “金正恩氏を排除しても、ただ次の人物がその地位を引き継ぐだけだとし、それが北朝鮮のやり方だと述べていた” とあるがこの意味は北朝鮮国家そのものが米国中央情報局 ( CIA ) のコントロール下に置かれそれはそのままユダヤ国際金融マフィアの支配下にあるという “事” を意味している無論安倍自民党日本国政府も同様である太平洋戦争後の世界には最早国境などは存在していない統べては1%の裏社会=ユダヤ国際金融マフィア=影の政府が99%の人類を支配するその為の偽装であり捏造であり政策なのだ、一人の普通の人間が人間として普通に幸福に生きていける環境を創造するにはまだまだその格差も壁の高さも厚さも有るなと不肖小生も思います 。。。 
   

posted by 石君 at 00:45| 東京 ☀| Comment(0) | ※大東亜フューチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする